人脈を広げたいがどうしたらいいの?
12月29日に大掃除で今年を締める、クニ店長です。^^
皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ♪
Aさん「人脈を広げたいと思っていますが、どこの組織にも所属していない自分が人脈を広げるのはかなり困難です。」
わたし「ふむふむ。。」
Aさん「そこで、どうすれば人脈を広げることができるのでしょうか?」
わたし「え~、Aさんはよくセミナーなどに参加されていましたよね。」
Aさん「はい。でも、講師の人とは名刺交換をするだけで、その後が続かないんですよね~。(汗)」
わたし「セミナーが終わった後は、もう一切の連絡はしていないのですか?」
Aさん「・・・。(滝汗)」
人脈を広げたいと思っていても、相手があっての事ですからなかなか思い通りにいかない事もあるでしょう。
でも、このAさんの場合は、第一ステップはクリアーしていると思います。
それは“積極的に”人のいる所に出かけているということ。
では、第二ステップとして何をすべきなのでしょうか?
『 “積極的に”コミュニケーションを取る 』
昔からのお友達ではないのですから、こちらから“積極的に”コミュニケーションを取らなければならないでしょうね。
まずは、お手紙でも出されてはどうですか?メールじゃないですよ。紙とペンを使ってください。
自己紹介も兼ねたていねいなお手紙を、もしくは肩の凝らないハガキをしたためるというのも良いでしょう。
自己紹介といっても簡潔に。最小限にとどめておく事を心掛けてください。
できれば相手の話や著書の内容に沿った話題や提案などをできるだけ盛り込むと、相手にとっても嬉しい文面となりますよね。
相手の心に響くような文面なら、それだけの時間と労力もかかることでしょう。
しかし、メールと違ってお手紙やハガキなどアナログ手法の良い点は、手間暇をかける分だけ気持ちがしっかりと詰まっているという事が相手にも伝わる点ではないでしょうか!
文字を書くという行為自体が大変だからこそ、相手の方はもらって嬉しいし、信頼もしてくださるのです。
・・・年賀状をもらう時にも、そう感じませんか!?
インクジェットプリンターで印刷されただけの年賀状と一言でも手書きの文字が書かれている場合とで比べると・・・。
書くのが面倒だからと思って書かないのは、とても大きな機会損失になるといっても過言ではないでしょうね。
そうやって人脈を少しずつ広げるのが良いと思います。
ただし、返事が無いからといっても、決して落ち込まないように。それこそ、折をみて続けてお手紙やハガキなどを出されることも大切ですから。
そうしていると、あなたの想いや努力に反応してくださる方が必ず見つかります。
そういう人が、今後大切なあなたの人脈になるのだと思いますよ。あなたを必要としてくれる人なのです。
名刺の枚数が人脈ではありませんし、上辺だけのお付き合いも・・・ねっ。^^;
あなたに全ての良きことが、雪崩の如くおきますように。
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いつも最後まで読んでくれて、ありがとうございます。ブログの更新がしばらく止まりますが、心配しないでねっ♪^^












