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内定後の礼状や面接後の礼状

内定後のお礼状

就職活動の中で面接を何度かされている方はいらっしゃるでしょう。もしかしたら、すでに内定を頂いている方もおられるのでは?


内定が決まったなら、ぜひお礼状を出してみませんか。


就職活動における面接後のお礼状ハガキや内定後のお礼状などをサンキューレターとも言い、海外ではすでに当たり前のように送られています。


もちろん内定が決まっていてもお礼状が無かったからといって、内定が取り消されることはありません。


しかし、そこは社会人としてのマナーもあるんだよっと、さりげなくアピールができるというものです。(^-^)


内定後のお礼状の書き方としては、まず内定を頂いたことへの感謝の気持ちに加えて、入社に際して今後の情熱や意気込みなどを書くと良いでしょう。


例えば、こんな文例はいかがでしょうか!?


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文例:お礼状、手紙の場合
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拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

先日は採用内定の連絡を頂きまして、誠にありがとうございました。

家族ともども喜び、感謝しております。つきましては、私も○月より貴社の一員として一生懸命努力していく所存でありますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

これからも健康に留意し、皆様と共にお仕事をさせていただける日を心待ちにしておりますので、ご指導くださいますようお願いいたします。

このたびは本当にありがとうございました。
末筆ながら、貴社の益々のご発展と皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

敬具


でもね、最近はもっと短文なものが多いようですね。(汗)
とにかく、内定を頂いたことに対するお礼の気持ちが伝われば良いのですから・・・。


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文例:お礼のはがき、はがきの場合
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先日は採用内定の連絡を頂きまして、誠にありがとうございました。

皆様と共にお仕事をさせていただける日を心待ちにしておりますので、どうぞご指導くださいますよう宜しくお願い申し上げます。


「もちろん手書きにこした事はありません!」


な~んて言うつもりは、ありませんよ。手書きにこだわるのは宛名書きのみです。


上記のお礼状の文例など、ワードで作成してパソコンからプリントアウトをしたものでも良いと思います。


何度も言いますが、手書きにこだわるのは『宛名部分』のみです!(^-^)


パソコンからプリントアウトされた手紙を読んだ採用担当者は、どのように思うでしょうか?


「おぉ、ワードで書いてるな。これなら一から教えなくても大丈夫のようだ。」


今どきビジネスでワードやエクセルぐらい使えなくては、と思うのは私だけでしょうか!?


それなら誰よりも早くアピールしましょう。「私はワードぐらい使えますよ~」ってね。さりげなくφ。。

あなたは、どう思いましたか?
お礼状 を見る♪

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