
お客様との距離を近づけるためには、接触回数を多くする必要があります。
これは『単純接触の原理』という心理学では有名な法則なのです。
この「単純接触の原理」は、よく恋愛において使われることが多いのですが、要は好感度を高めるための法則なので、ビジネスにも応用できますよね。
接触時間よりも、接触回数の多さによって慣れや親しみを感じるといった実験結果がしっかりと出ているんですよ。
もちろん、フェイス・トゥー・フェイスで、実際にお会いすることが効果をより発揮するのですが、手紙やハガキ、またはFAXやメールそして電話においても同じような効果を発揮するということのようです。
よく新人営業マンには、「お得意様には定期的に顔を出してこい!」だとか用がなくても「毎日でも挨拶がてら仕事をもらってこい!」なんて言ったり、言われたりしていませんか!?
昔からある『御用聞き営業』というものですね。
でも、用も無いのに行けないですよね。しかも、仕事をくださいだなんて、言いにくいですから。(^^;
要は「接触回数を増やせ!」という事なんですけど、仕事をくださいと言いに行くだけでは誰でも嫌になります。あなたも、そう思いますよね。
だったら如何に接触回数を増やせるかの工夫を、考えてみませんか?
もちろん手紙やハガキ、FAX、メール、電話となんでも使って良いのです。
まずは、ご挨拶がてらいつもの「御用聞き営業」をしてみてください。そうしたら、その日のうちに「サンキューレター」を出しましょう。
文例:「今日はお忙しい中、お時間を取ってくださりありがとうございました。」
電話で話した後は、メールを出しちゃいましょう。
文例:「先ほどのお電話でご注文を頂いた内容を、メールします。ご確認くださいませ。この度は、お声を掛けてくださりありがとうございました。」
取引完了後は、もちろんお礼状はがきを出すのが当たり前。
文例:「いつもお世話になっております。この度はご注文ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」などなど。
あまり考え過ぎないで、あなたの気持ちを伝えるだけ。「ありがとう」の言葉を、素直に相手に伝えるだけで良いんだから。
だけど・・・
ハガキを書くなら官製葉書ではなく、お洒落なポストカードを使うのがコツです♪
見慣れた官製葉書をもらっても感動は薄いですが、デザインの綺麗なポストカードをもらうと捨てづらいんです。(笑)
捨てづらいから、机の上に飾ってくれるかもしれませんね。
そうなるとシメたもので、そのハガキを見るたびにあなたの事を思い出してくれるかも、です!
たくさんの人に「ありがとう」の気持ちを伝える事は、たくさんの人の気持ちを心地よくすることでもあります。
「買ってくれて、ありがとう」から「あなたに会えて、ありがとう」まで、いろんな「ありがとう」に、あなたらしい絵柄を添えて送りましょう。
サンキューレター
「ありがとう」の数だけ、相手とあなたをたちまち幸せにしてくれる魔法のカードをお試しください。
嫌々行う「御用聞き営業」から、もう解放されましょう!
⇒ サンキューレターが、いっぱい♪
『単純接触の原理』で言うところの接触回数、バカにはできませんよ~。
もし、もっと違った営業方法をお探しなら・・・
を見てください!
きっと見つかるはずですよ♪(^-^)v