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暑中お見舞いはがきを出す時期はご存じですか?
ネットで調べてみても、「7月初旬から」とか「梅雨明けから」なんてアバウトに書かれていることが多いようですね。(^^;
民族学者・神崎宣武さんによりますと、小暑(7月7日~22日)から大暑(7月23日~8月7日)の期間となるようです。
これは「夏の土用」の期間と同じで、2007年の今年は7月20日から8月7日が『暑中』になるそうです。
暑中見舞いとは、言い換えれば「土用見舞い」でもあるんですね。
季節のかわり目でもあり、気候不順なことから体調を崩しやすい時です。そこで、相互に見舞いを交わす習慣が広まったのでしょう。
ちなみに立秋以降に出すハガキは「残暑お見舞い」となります。相手がしきたりを重んじる方なら、しっかりと覚えておきたいところです。
このようなお話をした時に、
「立秋前に暑中見舞いをポストに投函して、相手の家に届いた時には立秋を過ぎていたらどうするの?」
なんて質問されました。(^^;;;
この質問に対する答えとして、とても素晴らしい回答を芸能人の松居一代さんがテレビ番組の中でされていましたのでご紹介します。
そのテレビ番組とは、テレビ大阪「手紙バラエティ 三丁目のポスト」です。
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松居一代さんは、一年に2000通も手紙を書くというほど芸能界きっての手紙好きとのこと。(凄)
そんな松居一代さんの「暑中お見舞い」の書き方として、多少の時期がズレても良いように「暑さのお見舞い申し上げます。」と書かれているそうです。
「暑中お見舞い申し上げます。」って書くと、暑中に出さなければならないですが、「暑さのお見舞い・・・」といった工夫をしているところがポイントなんですね。
『手紙バラエティ 三丁目のポスト』は、毎週月曜よる8時から放送されています。










